父親から暴力、DV、モラハラを受けてきたアダルトチルドレンのあなたへ

目次

そもそも、DVとはどういう意味?

DVとはドメスティック・バイオレンス(英: domestic violence)の略のこと。「家庭内での暴力や攻撃的行動」(家庭内暴力)という意味です。

このページでは父親から暴力を受けた人向けの記事を書いています。

そもそも、モラハラとはどのような意味?

モラハラは、モラルハラスメントの略です。

モラル=「倫理や道徳」といった意味。ハラスメント=「嫌がらせ」といった意味。よって、モラルハラスメントは「倫理や道徳に反した嫌がらせ」という意味になります。

具体的には、相手を無視したり暴言を吐いたり、にらみつけたり、嫌みを言ったり嫌がらせをしたり、馬鹿にしたりして相手を貶めたり不機嫌にふるまったりする言動をとることです。

父親は暴力、DV、モラハラを受けるとどうなるのか?

父親とは本来は家族を守る存在です。家族の安心と安全を守るのが父親の役割です。本来そうである父親が暴力を奮うということは、警察が泥棒しているのと同じです。そのような無秩序な家庭で育つと、「この世界は恐ろしいところだ」という信じ込みができてしまいます。基本的に人のことを信頼できませんから、人と一緒にいると常に緊張している状態になります。また、誰かにお願いしたり、頼んだりすることも苦手になります。

男性恐怖症、男性不信になって恋愛ができなくなってしまう。親しくなると怖くなってすぐに別れてしまう。もしくは、なぜか父親と同じようなDV男性を好きになってしまう(いわゆるダメンズウォーカーになってしまう)。結婚しても、優しそうだった旦那がDV男性に豹変し、子供のために離婚してシングルマザーになる。結局は自分の母親と同じようなパターンに陥る人が多いです。

なぜ、父親は暴力、DV、モラハラをするのか?

あなたの父親はおそらく、普通の家庭では考えられないような暴力、DV、モラハラを母親や子供だったあなたに対しても行っていたことでしょう。

父親に対する恐怖や怒りの感情解放、癒しをまずは行いましょう。アダルトチルドレンの人におすすめなのは、無料メールセミナーで紹介している「感情解放テクニック」です。

ところで、今まで、「なぜ、父親が暴力、DV、モラハラをするのか?」については誰からも説明されてこなかったと思います。

この記事では、その本当の理由をお伝えします。

あなたの父親は身体はあなたよりもはるかに大きかったでしょうが、実は中身の精神年齢は5歳児レベルだったのです。

自分に自信がない、本当は臆病で怖がりの5歳の男の子が弱みをみせないように、いきがって、強がっていただけなのです。

「俺は強いんだぞ!」「俺は偉いんだぞ!」「俺をほめたたえろ!」「俺に感謝しろ!」

という幼い態度は、すべて5歳児レベルだと考えれば納得がいくと思います。

あなたの父親は家族に対して恐怖で支配することしか、家族と関わる方法を知らなかったのです。

特にあなたが娘の場合、父親はあなたのことが相当怖かったはずです。なぜなら、「自分がバカであること」「自分が未熟であること」「自分が弱いこと」を娘に見抜かれてしまうからです。母親は従順な女性を選んでいますが、娘は本当のことを言いかねません。

父親に首を絞められたり、拳で殴られたり、殺されかけたときのことを思い出してみてください。おそらく、あなたは母親の真似をして(内心では)父親をかなりバカにした態度をとっていたはずです。

父親の中の子供の部分が「俺のことをなめるな!」「俺をバカにしやがって!」と本気で怒って攻撃してきたというわけです。

あなたは外から見たら被害者でしたが、心の中では父親に対して加害者にもなっていたのです。

考えてもみてください。

5歳児に父親が務まりますか?

・・・とても無理なのです。父親には愛情が無かったのではなく能力・スキルが無かったのだと考えましょう。

当時の父親の心情はおそらくこうでしょう。家族とまともに話をすると自分がバカであることがバレてしまう。それは恐い。

そのために、仕事に逃げるか、女に逃げるか、かけ事・ギャンブルに逃げるか、今ならゲームに逃げるというパターンになります。

父親がそうなったのは、もちろん、父親だけのせいではなく、父親の両親がそうだったから。そして、その父親の両親を育てた両親もそうだったから・・・という家族連鎖の問題なのです。

父性のない家系のシステムが悪いのであって、個人的には誰も悪くはないのです。

父親や家族のことを腑観して正しく理解していくことで、次第に過去のことを許せるようになっていきます。

ただし、怒りの感情解放を最初にやらないと、なかなか前には進めません。

カウンセリングでは父親を叱り飛ばすシーンをつくることでかなり恨みが解消されることがわかっています。

「誰かに父親を止めて欲しかった」「誰かに父親を叱って欲しかった」という人は是非、体験カウンセリングにお申込みください。

あなたは次の10項目にいくつ当てはまっていますか?

1. 父親との関係が悪かった。母親から父親の悪口をさんざん聞かされてきた

2.父親から興味・関心をもって話しかけられたことがない。父親とまともな会話をしたことがない

3.小さい頃から、親よりも自分の方が大人だと思っていた

4. 「NO」と断ることができないため、理不尽な要求に従ってしまう

5.どうせ自分の気持ちなんて誰も分かってくれないと思っている

6.自分には価値がない、自分は必要のない存在だと思っている

7.頑張り過ぎ、やり過ぎとよく言われる。休むことができない。一体いつまでがんばればいいんだろうか?と思っている

8.ずっと溜め込んできた親への恐怖、怒り、恨み、罪悪感を解放したい

9.何が異常で、何が普通なのか?自分の意見や基準がないのでわからない

10.自分がお店に入ったり、列に並んだりした途端、なぜだか急に人が増える

「あっ!まさに私のことだ!」と思ったのではないでしょうか?

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