アダルトチルドレンの特徴は以下の通りです。あなたはいくつ当てはまりますか?

    父親との関係が悪かった。母親から父親の悪口をさんざん聞かされてきた

    父親から興味・関心をもって話しかけられたことがない。父親とまともな会話をしたことがない

    小さい頃から、親よりも自分の方が大人だと思っていた

    家族で一番責任をとっていたのは自分だ。めんどくさいことはいつも自分が処理してきた。

    反抗期がなかった。親が恐過ぎて(もしくは親が弱過ぎて)反抗できなかった

    かわいそうな母親のためにいつも我慢して犠牲になってきた人生だった

    ずっと溜め込んできた親への恐怖、怒り、恨みをいい加減に解放して楽になりたい

    人を心の底から信頼、信用したことがない

    一人でいるのは孤独で寂しいが、人と一緒にいると気を遣って疲れるので一人でいる方がマシだと思っている

    他人から優しい言葉をかけられたり、褒められたりするとウソくさくて気持ち悪い

    頑張り過ぎ、やり過ぎとよく言われる。休むことができない。一体いつまでがんばればいいんだろうか?と思っている

    みんなが良いと思うメジャーな人(有名人)・物(ブランドもの)・場所(ディズニーランドなど)が嫌い

    完璧主義者で自分に厳しい。0か100、白か黒の両極端の考え方でバランスがとれない

    「NO」と断ることができないため、理不尽な要求に従ってしまう

    自らを犠牲にして相手を助けたり世話をしたりしてしまうが、相手はそれを当たり前に思って全く感謝されない

    周りに依存してくる人ばかりでしんどい。いつも自分から与えるばかりで、与えてもらうことはほとんどない

    人間は嫌いだが、犬や猫は好き。動物と一緒にいる方が安心する

    どんな整体やマッサージに通っても治らない体の不調を抱えている

    恐れや出来事から気分転換できず、離れることができない。頭の中で同じ問題を繰り返し繰り返しグルグルと考えてしまう

    どこにいても自分の居場所がない感じがする。ここにいても大丈夫という安心感がない

    心の内側に抱えている苦しみや悩みを隠して他人に見せない。自分のことは話さず全て隠してしまう。

    人が恐い。自分がどう思われているのか?を高速で分析しないといけないので人と会って会話するとすごく疲れる

    彼氏や夫・子供に対して、自分の思う通りにしてくれないことで必要以上に怒りを爆発させてしまい、自己嫌悪に陥る

    自分には価値がない、自分は必要のない存在だと思っている

    何が異常で、何が普通なのか?自分の基準がないのでわからない

    「どうせ自分の気持ちなんて誰もわかってくれない」と思っている

    誰にも話したことはないが、今まで修羅場をいくつも乗り越えてきた

    「どうしてあんな人がいいの?」という異性となぜか付き合ってしまう

    人に頼ったり、甘えたりできない。そもそも「甘える」ということがどういうことかわからない

    自分がお店に入ったり、列に並んだりした途端、なぜだか急に人が増える

いかがだったでしょうか?

1.5個以上当てはまらなかった人は、私のカウンセリングには申し込みをしないでください。

2.10個以上当てはまった人は、カウンセリングで必ずお力になれると思います。

3.20個以上当てはまる人は正真正銘のアダルトチルドレンです。今すぐカウンセリングを受ける必要があります。

もうすでに痛感されていることと思いますが、アダルトチルドレンの傾向が強いままだと、幸せな人間関係(親子、恋愛、夫婦、上司部下など)を築くことが大変困難ですので、根本的に改善することをおすすめいたします。



アダルトチルドレン(AC)とは?

アダルトチルドレン(AC)とは、子どもにとって安全で安心な場所として機能しない家庭(機能不全家庭)において、親兄弟から肉体的、精神的な虐待を受けながら育った人たちです。幼少期のトラウマ(心の傷)が原因となって、心や人間関係に障害をもつようになり、大人になっても生きづらさを感じている人々のことを指します。

アダルトチルドレンは、時に「大人になりきれない子どもっぽい人たち」と解釈されることがありますが、それは大きな誤解です。アダルトチルドレンは、「子どもらしい」「無邪気な」子ども時代を過ごすことができず、むしろ、幼少の頃から大人として生きなければならなかった人たちのことなのです。

当院ではまったくアダルトチルドレンのことをサイトに書いていなかった時代から、なぜかアダルトチルドレンのお客様がよく来院していたのです。おそらく母性的で癒し効果の高い操体法と相性が合ったのでしょう。

また、岡田ユキ先生から「岡田式AC判別法」を学んでからというもの、さらにたくさんのアダルトチルドレンのお客様が来院されました。おかげさまで私はアダルトチルドレンの方がどういう原因があってそうなっていてどういった経緯で改善していくのか?を詳細に知ることとなりました。

実はまだまだ日本ではアダルトチルドレンの改善事例が少なく、本当の癒し方、改善のさせ方がまったく知られていません。また、心理学も心理療法もアメリカから持ち込まれたノウハウばかりで、日本人には合わないものが多いのです。 私は感情解放カウンセリングを実践しながら、独自に5年ほど研究した結果、アダルトチルドレンの方の安全で安心な改善ステップを確立させることができました。



岡田式AC判別法について

岡田式AC判別法とは、虐待専門カウンセラーの岡田ユキ先生が自らの壮絶な虐待経験を乗り越える中で開発した日本人向けのアダルトチルドレン判別法です。

岡田式AC判別法では、人間を50%、100%、200%の3つのタイプに分類します。

  • 50%・・・甘やかし過ぎ、物事の道理を教えない、わがままさせ放題、叱らないという母性過剰&父性不在の家庭で育った人。普通の人の半分しか達成できていないのに100%できていると勘違いしている人です。傲慢、怠慢、厚顔無知、威張る、権威(資格や肩書)に弱い、自分勝手、自己中心的、利己的、プレゼン上手、何でも人のせいにする、言ったことをすぐ忘れる、無責任、これといった結果を出せていないという特徴があります。
  • 100%・・・両親が機能した家庭で育った普通の人です。
  • 200%(アダルトチルドレン)・・・厳しすぎ、否定し過ぎ、虐待、無視(ネグレクト)などの母性不在&父性不在の家庭で育った人。普通の人の2倍達成できていても50%しかできていないと勘違いしている人です。自己否定、自分が嫌い、自己価値が低い、NOと言えない、プレゼン下手、自分がない、他者中心で周りに気を遣い過ぎる、やり過ぎ、がんばり過ぎ、完璧主義、何でも自分のせいにする、言ったことをずっと覚えている、責任を取り過ぎる、いつもニコニコしていて良い人、しっかり結果を出してきているという特徴があります。

    ちなみに50%が200%を虐めるという構図になります。
さぼり鬱=50%、がんばり過ぎ鬱=200%と考えるとわかりやすいと思います。同じうつ状態でもまったく対処法が逆になります。50%の人には実は厳しく叱ってあげないといけないし、200%の人には優しく癒してあげないといけないのです。

問題なのは、機能不全家庭にも大きく分けて2種類あるということをほとんどの心理カウンセラーが正しく認識していないことです。無知なセラピスト、カウンセラーによる間違ったカウンセリングを受けることで余計に悪くなっているアダルトチルドレンの人がとても多いのです。私の使命はそういった人たちをサポートすることです。ちなみに50%の人のカウンセリングは受けつけておりませんのでご了承ください。



感情解放カウンセリングについて

私がカウンセリングで主に使っている「感情解放カウンセリング」は、日本古来から伝わる「潔斎(けっさい)」がベースとなっています。潔斎とは潔く(いさぎよく)、斎く(いつく)と書きます。これはもともとは古神道の用語で、神事の前に神主が神様にお仕えするために心身を清める行為を指します。

元々はメキキの会の「個の花道場」というセミナーで「セッションに入る前の心のクリーニング」という意味で使われていた手法でしたが、それを心理カウンセラーの新田義治先生がカウンセリングの現場で使えるように進化&発展させたものです。

「潔斎」という言葉では一般の人に広めにくいということで、当時一緒に学んでいた仲間と相談して「感情解放」というネーミングにしました。現在、大堀がやっている感情解放カウンセリングはカウンセリングを実践する中で新田先生から学んだものをさらに磨き上げ、他のノウハウ(日本メンタルヘルス協会、選択理論、TAW理論、NLP、TFT、コーチング、気功、フォーカシング、キネシオロジーなど)と融合させて再編集した世界で1つだけのカウンセリングスタイルとなっています。

具体的には次の8つの特長があります。

  • 1.相手と一緒にいれるようになり、コミュニケーション能力がアップする
  • 2.心(コロコロと変化する自分)と魂(一貫していて変化しない自分)を分けて捉えられるようになり、人生に迷いがなくなる
  • 3.自分のことを外から客観的に観れるようになる
  • 4.セルフカウンセリングができるようになり、感情のコントロールが可能になる
  • 5.メンタルブロックを外すことができるようになり、行動を加速できる
  • 6.幼少期のトラウマを解消することで、人間関係が根本的に解決する
  • 7.トラウマの裏にある自分の志・天命(人生の目的)に気づくことで、自分の価値が最大限に引き上げられる
  • 8.セルフイメージが高まり、自分のことが好きになれる
アダルトチルドレンの人が改善するためには、親に対する感情(恐怖、悲しみ、怒り、恨み、罪悪感など)の解放は必須ですが、それを可能にする最適な手段が感情解放カウンセリングなのです。アダルトチルドレンの人はしっかりと話を聞いて受け止めてもらった経験がありませんから、感情だけをパッと消すTFTなどのテクニックよりは、じっくりと時間をかけてインナーチャイルドと関わって行くカウンセリングスタイルが効果的です。インナーチャイルドは「治して欲しい」わけではなく、「話をしっかり聴いて受け止めて欲しい」のです。



アダルトチルドレンの改善方法とは?

いくつかのステップがありますが、簡単にまとめると以下の通りです。

●カウンセリングの目的とステップ

  • 1.心と魂を区別できるようになる
  • 2.潜在意識(インナーチャイルド)との関係を回復する
  • 3.怒り、不安、恐怖、罪悪感など過去のマイナス感情を解放する
  • 4.自分自身のことを客観視できるようになり、一人でも感情解放できるようになる
  • 5.問題の原因となっている思考、信念を再教育する。父性をインストールする
  • 6.トラウマの裏に潜んでいる天命=人生の目的に気づく
  • 7.セルフイメージを上げて自分を好きになる。精神的に自立する
回復までの時間がどれだけかかるのか?は人それぞれですが、月2回のカウンセリングで半年から1年ぐらいやることで別人にように変わる人が多いです。

カウンセリングで目指すゴールは、クライアントが自分自身のことを好きになることです。自分の存在を承認できるようになることです。ただ生きているだけでも価値があるということが腑に落ちることです。

また自分は誰かに愛されていた(愛されている)ということを実感できることもゴールです。

「そんなこと絶対に無理だよ!」と思われるかもしれませんが、勇気を出してカウンセリングを受けることで実際に改善して結果を出している人がいます。是非、サイトに掲載されているお客様の声をご覧ください。



カウンセリングは一体何のために受けるのか?

行きつくところは、「母親から得られなかった母性のエネルギー」と「父親から得られなかった父性のエネルギー」を補完するために行うものなのです。

母性とは「優しさ」「包み込む」「温かさ」「許す」「受容する」「承認する」「受け入れる」「認める」など

父性とは「厳しさ」「切り離す」「冷静さ」「ルール、規範」「ビジョンを示す」「決断する」「自立させる」「叱る」など

母性のエネルギーを得られるセラピーやカウンセリングは世の中にたくさんありますが、父性を得られるものはまだまだ世の中に少ないと思います。だから、自立できない人が増えているように思います。

私も、子供ができてお父さんになったことで、お父さんの立場・役割が分かるようになり、インナーチャイルドをより適切に導くことができるようになれました。

クライアントの実年齢が何歳であっても関係ないのです。

問題が生じているのはその人の中の過去の部分、子供の部分(インナーチャイルド)ですから、私が父親役として(自分の娘に言うのと同じ気持ちで)クライアントのインナーチャイルドに語りかけていくことで、心にスッと言葉が入っていくのです。(もちろん、そうなるまでにはラポールを築かねばなりませんが)

ただし、男性で50歳を超えているような人は私のカウンセリングを受けても改善しにくいです。そういう方のお父さん役をするのは私ではまだ役不足なのです。もっと父性を強化したいものです。

しかし、女性なら何歳でも大丈夫ですので大歓迎です。3人娘の父親としての経験を活かし、あなたのインナーチャイルドに父親として関わっていきます。

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